2005年05月12日

OCaml超入門

以前から興味のあったocamlを学ぶため、手始めにOCaml超入門を読んでみた。
ML系は関数型言語ながら、手続き型言語のような順序評価や値を変更できる変数がある。
モナドと付き合わなければならなさそうなHaskellよりはとっつきやすい。
CやC++で書かれたライブラリを利用する拡張モジュールも書きやすいのではないかと予想する。

CamlでないMLは「初級ML講座」を読んでかじったことがあったのだが、そのときの記憶はすっかり忘れていた。
予約語や文法はCamlとMLでは大筋では似ているのだが、異なる部分も随分あるようだ。
当面はより詳しい解説に当たるとともに、なるべく早く拡張モジュールを一つ書いてみたい。
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